Mr.Tambourine Man

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Mr.Tambourine Man
冷やしタンブラー始めました。


志村へ

                                           この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。

                                           いかりや長介

究極至高のコピペ+ いかりや長介 最後の手紙 (via tomyrocks)

(via zengame)

kimbosliceeee:

thln:

Black Widow 2.0

goddamn i need to learn this 

kimbosliceeee:

thln:

Black Widow 2.0

goddamn i need to learn this 

(Source: zkarl, via jyamil)

G:
「できるかな」の番組の中で紹介されていた段ボールなどを使ったさまざまな工作は誰が考えていたのでしょうか?

ノッポさん:
これはもう本当の専門家たちが考えていました。名前を挙げるなら枝常弘(えだつねひろし)さんという方が造形の主任という形で最初から終わりまで手がけていて、その下に芸大の方や大学の助教授・教授になったような方といった造形の専門家が6人くらいいました。だからとてもぜいたくです。

G:
ではその人たちが毎日作り続けていたということなのでしょうか。

ノッポさん:
みんなが毎週5つか6つのアイディアを持ち寄るから、単純に計算して30ですよね。その内から1本撮るために必要な5つくらいをみんなで相談して「これとこれとこれを使おう」って出して。あとの25個はお蔵入りです。

次の週はまた違うテーマになりますから、お蔵入りしたアイディアは使わない。「できるかな」はあれだけ続きましたけど、世の中は移り変わるから、前の年に出したアイディアを次の年に持ってくると「勉強が足りない」って言われてしまいます。そのくらいちゃんとしてました。

G:
つまり本当に専門家たちが集まって作ったものの中でも上澄みだけを使っていたということですね。

ノッポさん:
そういうことです。もう本当にぜいたくな作りです。今そんなことはあまりやってないと思いますけど。そういう風にやってました。これは本当に皆さんに知っておいてもらいたいです。

G:
なるほど。私も子どものころ何気なく見ていたのですが、そんな苦労の元に作られていたとは知りませんでした。

ノッポさん:
そう。見る側は何気なくでしょうけど、それは作り手としては当たり前のことです。

あの「ノッポさん」にインタビュー、ミュージカル「グラスホッパー物語」や「できるかな」についていろいろと聞いてみた - GIGAZINE (via thresholdnote) (via petapeta) (via babie) (via lunaryue) (via reretlet)
2009-10-28 (via yasaiitame) 2010-06-12 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via tiga) (via yue) (via nimamekabu) (via plasticdreams) (via flashno1) (via bookmusic) (via usaginobike) (via tanaka0kubo) (via mugijiru) (via cametan-001) (via atm09td)
hironica:

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Tumblrで流れてくる長文読んでも時間の無駄だと思う

Twitter / @cxx (via kiskex)

(via ryuseim)

(via ak47)

moji:

喜劇 阿部定   平野甲賀 1973年 
  

moji:

喜劇 阿部定   平野甲賀 1973年 

  

(via mascotboy)

“先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。未亡人は恋愛し地獄へ堕

ちよ。復員軍人は闇屋となれ。堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。表面の綺麗
きれい
ごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。堕落すべき時には、まっとうに、まっさかさまに堕ちねばならぬ。道義頽廃、混乱せよ。血を流し、毒にまみれよ。先ず地獄の門をくぐって天国へよじ登らねばならない。手と足の二十本の爪を血ににじませ、はぎ落して、じりじりと天国へ近づく以外に道があろうか。”

坂口安吾 続堕落論

“こないだチェーホフの読書会に行ったんだが、みんながなにもせずうつらうつらしながら、ああつらいなんてつらい生きるのはつらいと口にしていた。みすみす人生をふいにしたんだと喚いて発砲する人もいた。でも最終的に、みんなで生きていきましょうよほっとするその日までという結論になった。読書会…”

Twitter / 御前田あなた (via deli-hell-me)

(via kennak)

“こないだ村上春樹の読書会に、日曜日の芝生にやわらかく雨がふりしだくような感じで行ってきた。感想をきいた僕はやれやれと思った。まるで昼下がりの根ビールのような読書感想だった。それから読書会で知り合った8人の女の子と僕は寝た。そのあと電話をかけて僕はいったいいまどこにいるんだといった”

Twitter / 御前田あなた (via deli-hell-me)

(via kennak)